いつまでも心に残っている一冊です。
十数年前に書店で見かけて、当時気になっていた方にプレゼントしました。その後も図書館に行った際は思い出して探していましたが、見つける事が出来ませんでした。最近、趣味の話をしているうちに、もう一度手にしてみたくなり、注文しました。今度読んだ時に以前と同じくらい感動することを期待して…。
十数年前に書店で見かけて、当時気になっていた方にプレゼントしました。その後も図書館に行った際は思い出して探していましたが、見つける事が出来ませんでした。最近、趣味の話をしているうちに、もう一度手にしてみたくなり、注文しました。今度読んだ時に以前と同じくらい感動することを期待して…。
民事執行実務書の決定版とかく抽象的な議論に終始し具体的イメージが沸きにくい手続法である民事執行法を,東京地裁民事執行センターの裁判官と書記官が,書式や記載例等を豊富に引用しながら,手続の流れに従って記述した実務書。近時の法改正を盛り込んで最新の内容にしたもので,まさに民事執行実務書の決定版である。不動産編2冊と債権編2冊から構成されるこのシリーズを持っていれば,不動産執行及び債権執行の実務で発生する問題はほぼクリアーできる。民事執行に携わる裁判官,書記官,弁護士,そして金融実務家に胸を張ってお勧めできる内容になっている。
信念と論理を貫いた経営者日経新聞の私の履歴書を文庫化したもので、著者の幼いころからヤマト運輸の会長を退き、福祉事業に携わっていた
当時までの半生が描かれている。
事業の中心であった大口運送を止め、小口配送である宅急便への事業の切り替えや、大口取引先との取引辞退など
冷静で非常に論理的な視点で行い見事に成功させる決断力。
当時の運輸省、郵政省との許認可をめぐる戦いなど筋の通らないことへは妥協せず戦う揺ぎない信念。
口ばかりの顧客第一主義が蔓延している現代において、徹底した真の顧客視点。
経営者小倉昌男という人物の圧倒的な凄さを大きなインパクトで感じさせられるエピソードが本書には詰まっている。
著者には名著「小倉昌男 経営学」があるが、それをコンパクトにしたような内容が本書であり、著者を知るには
最も気軽に手にとれる一冊といえるだろう。
但し、より詳しく読みたい場合は「小倉昌男 経営学」をオススメする。
大筋で満足アメリカではホームドクターにかかるにも予約がいり
熱が出ても簡単に診察してもらえなかったりすると聞き
看護婦さんが電話で、こんな薬を買ってくるようにとか指示をすることもあるとも聞き
またドラッグストアーはだいたい対面式とも聞いて
あわててこの本を購入しました。
もう少し写真が多かったら良かったなぁと思いました。
また、むこうの薬剤師に通じやすいように
英文でも説明表記も多めにあるといいなと思いましたが
現状でもそう苦労せずに使えると思います。
一家に一冊あると安心だと思います。
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