解り易かったですかなり解り易かったです。半分くらいまで読んで後は力技でほとんど思う通りにモデリング出来るようになりました。しかしレイヤーの管理はこの本では理解出来ませんでした。インターネットで調べると詳しく解説してありました。それでもいまのところ詳しくは理解出来ていません。力技で強引になんとか整理しています。ちょっと油断していると線や面があちこちのレイヤーに分散して、これまで出会った事の無いものでした。スケッチアップ自体はそれほど簡単な部類のソフトだとは思いません。FormZの2~3倍時間がかかっております。しかし建物を作って「3Dモデルの取得」で適当に家具を配置すると自分でも「おーっ!」と思います。入門書で勉強するより実務むきの本が早くマスター出来ると思います。
3級といっても・・・ネットワークについての問題から各種ソフトウェアに関するかなり細かい問題まで多数出題され、まさに問題集という感じです。
ここで問題なのは、この”3級”というのがどのくらいのレベルなのかということですが、個人的な印象では第一章の基本問題はネットワークとPCに関する基本知識、常識が問われてるように思われます。
それから第二章(第三章)は一転してソフトウェアに関する細かい出題が増えます。
自分の場合は第二章から次々とわからない問題が増え、第三章にいたるときには自分の知識の浅はかさに気づかされたという具合です。
3級と甘く見ていると後悔しますよ・・・。
1960年代のアメリカ旅行私はこの本がきっかけでアメリカ南部に興味を持ち留学しました。
1960年代著者が大学から招待されて南部で過ごした日記です。
まだ日本人旅行者の少なかった時代、日本に対する理解もほとんど
無かったと思われる南部での著者の揺れ動くあふれる感情が伝わって
きます。
人種偏見、貧困、南北戦争に対する感情など当時の南部の
雰囲気がよくわかります。時代を超えて読まれるべき本だと思います。
初心者向や、教材、お父さんが子供には良いかもあらすじ的な本です。
また、楽天オク、見たいにルール(システム)が変わった部分もあり。
ネット世界の速度の速さについて行けない部分もあり。
兎に角、1時間程度で読めてしまうので(斜め読み+拾い読み+飛ばし読み)
手にとって見るのも良いかもしれません。
初心者向や、教材、お父さんが子供には良いかも知れません。
問題があれば、消費者センター
(市区町村、役所に電話すれば教えてくれます。)
で、相談し対応するのが良いです。
示談、調停、訴訟によるトラブルの解決法も各2ページ掲載されています。
高野秀行は文章が上手い。◆高野秀行の最新単行本が出た。前作「メモリークエスト」は、赤の他人(=基本的には高野ファン)のリクエストに基づき高野秀行が調査するというもので、やっていることは結構はちゃめちゃな感じはあるけど、なぜ高野秀行でなければならないのかその理由が希薄で、というよりは高野秀行が単に取材旅行をしたかったんだろうと感じさせるくらい取材に熱が入っていないように思え個人的にイマイチだった。ので、高野秀行が自主的に調査をしたくなった未知生物を探す旅、というコンセプトのこの本は期待が持てる。
◆本書は、ベトナム中部高原に生息する「猿人フイハイ」を探す旅、奄美の妖怪「ケンモン」を探す旅、外務省危険度4=退避勧告が出ているアフガニスタンで「凶獣ペシャクパラング」を探す旅の3本立て。高野本を読んだことがある人ならわかると思うけど、結論はいつもの通り。そういう意味では予定調和の世界。
◆高野秀行のユーモラスな文章は、ささくれ立った気分を沈める効果があり、まあ心穏やかになるのである。お試しあれ(何じゃそりゃ)